KURATA Architectural Office Co.Ltd.  SUB-HOMEPAGE
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 しらさぎおざや
 (住居型有料老人ホーム + デイザービス)
 
 雑木林の中に点在する
 木造平屋建ての京都の町屋をイメージして。。。




 所在地  八代市
 敷地面積 5750.9u
 延床面積 (居住棟A)239.85u (72.55坪)
        (居住棟B)225.15u(68.11坪)
        (居住棟C)189.60u(57.35坪)
        (居住棟D)177.75u(53.77坪)
        (居住棟E)251.70u(76.14坪)
        (管理棟F)355.00u(107.39坪)
        その他    90.21u(27.28坪)
          計   1529.26u(462.59坪)
 建蔽率   - % 
 容積率   - %
 構造   木造平屋建 在来工法

 施工:  五徳創建 株式会社

竣工/1/2/3/4/5

<着工前敷地>

行政へ申請書類を
提出する際に訪れてみた
ある日の敷地。

 広大な田んぼでした。


(2007.11.13)

 造成工事も終わり、
広大な田んぼが埋まって
ました。

いよいよ工事が始まります。


(2008.03.25)
<地鎮祭>

着工の前に地鎮祭。


(2008.03.25)
今回の地鎮祭は
いつもと違う地鎮祭。


(2008.03.25)

<縄張り検査>

建物の大きさや建物間、敷地境界からの離れ等が設計図通りかどうかを確認出来たら着工開始です。


(2008.03.25)

<A棟土工事>

本格的に始まりました。
敷地の一番北に位置するA棟の地盤改良の様子。

今後の工事は全て、
棟ごとに少しずつ日をずらして行っていきます。
A→B→F→C→D→E棟
という具合に。


(2008.03.28)
A棟の地盤改良の様子。

固化材を土に散布し、
良く混合した土を元の位置に戻し、転圧させます。 

A棟からF棟まで
今日から1ヶ月間、敷地のどこかでこの作業が行われている予定です。


(2008.03.28)
A棟の地盤改良終了。

次からB棟の地盤改良に
移ります。
その間A棟は、さらにローラー転圧をかけ、埋設配管工事に移ります。


(2008.04.01)

<A棟配筋・型枠工事>

A棟はこの10日間で
型枠工事まで進みました。
明日はA棟の配筋検査。

<工事の流れ>
地盤改良→ローラー転圧→埋設配管→砕石敷→配筋工事→型枠工事


(2008.04.10)
A棟の型枠工事状況

立ち上がり基礎幅が下から上まで指定幅になるように調整中。


(2008.04.10)

<B棟土工事>

B棟は、地盤改良・ローラー転圧・埋設配管・砕石敷きまで終わり、配筋待ちの状態です。


(2008.04.10)

<F棟土工事>

F棟は、地盤改良・ローラー転圧が終わり、埋設配管の作業途中。
青い線が、配管の墨付になります。


(2008.04.10)

<D棟土工事>

D棟は、地盤改良が終わりローラー転圧が終了したところ。次は埋設配管の墨付をし、配管作業に入ります。
このローラーはC棟へ。

(2008.04.10)

<C棟土工事>

C棟は、地盤改良が終わり、D棟からのローラー待ち。


(2008.04.10) 

<A棟配筋検査>

今日は現場の定例会議。
早めに行って、
A棟の土間配筋検査。
(D13@200
縦横ダブル配筋)
特に問題ありません。

次はコンクリート打設工事
に移ります。


(2008.04.11)



<C棟土工事>

C棟のローラー転圧は
既に終了しておりました。

次は埋設配管工事
に移ります。


(2008.04.11) 

<E棟土工事>

E棟も今日から工事に入りました。
地盤改良作業中です。


(2008.04.11)

<F棟土工事>

F棟の埋設配管作業状況。
F棟が一番大きい棟なのでひとつひとつの作業期間が他の棟より長めです。


(2008.04.11)  

<B棟配筋・型枠工事>

B棟の配筋工事および型枠工事作業状況。


(2008.04.11)

<A棟打設>

打設前の
A棟生コン検査立会。


(2008.04.15)
A棟コンクリート打設状況。


(2008.04.15)

<B棟配筋検査>

配筋検査状況。


(2008.04.15)

<B棟打設>

打設前の
B棟生コン検査立会。


(2008.04.18)
B棟コンクリート打設状況。


(2008.04.18)

<F棟土壌処理>

土壌処理用防蟻材散布。


(2008.04.18)

<A棟コンクリート
一週強度試験>

圧縮強度の試験。
4週では十分に強度が出ていると予想されます。

(2008.04.22)
A棟の型枠が取れました。

この上に
土台や柱が建ちます。


(2008.04.22)

<C棟配筋・型枠工事>

C棟配筋作業状況。


(2008.04.22)

<D棟土工事>

D棟砕石敷きおよびローラー転圧状況。

これが終われば型枠と配筋に入っていきます。


(2008.04.22)

<F棟配筋検査>

土間スラブかぶり厚40以上。

ほか、縦横D13ダブル@200、立上り幅120等確認済み。


(2008.04.23)
F棟配筋検査。
基礎立上りフーチングかぶり厚60以上。


(2008.04.23)

<F棟打設>

打設前の
F棟生コン試験立会。

空気量を測っています。


(2008.04.24)
打設前の
F棟生コン試験立会。


(2008.04.24)
打設前のF棟。

黄色い管が電気の管。


(2008.04.24)
F棟コンクリート打設状況。


(2008.04.24)

<E棟土工事>

E棟の埋設配管作業状況。


(2008.04.24)

<C棟配筋検査>

GLからスラブ上までH480。

ほか、縦横ダブルD13@200、かぶり厚等確認済み。


(2008.04.25)

<D棟型枠工事>

ローラーもかけ終わり、捨てコンも打ち、配筋に入る前に外周の型枠作業。


(2008.04.25)

本日は現場事務所にて
定例会議。


(2008.04.25)

<B棟コンクリート
一週強度試験>

圧縮力をかけています。


(2008.04.25)
B棟
コンクリート一週強度試験。


(2008.04.25)

<C棟打設>

打設前の
C棟生コン試験立会。


(2008.04.28)
C棟コンクリート打設状況。


(2008.04.28)

<D棟配筋検査>

縦横ダブルD13@200。

ほか、立上りH、かぶり厚確認済み。


(2008.04.28)

<F棟浴室廻り立上り基礎配筋検査>


(2008.04.28)
F棟浴室内部立ち上がりはH800。外部立ち上がりはH700。


(2008.04.28)

E棟捨てコン打設状況。


(2008.04.28)

<A・B・F棟木材検査>

熊本某所の大きな木材プレカット工場にて。

これは、外部化粧柱
ひのき120角材。
このようにサイズと含水率を各材チェックしていきます。


(2008.04.30)
B、F棟の母屋の山。
杉105×150材。

周囲に見える木材の山もおざやの材料です。


(2008.04.30)
A、B、F棟の丸太梁。

一部ですが、240〜330の化粧マツ丸太です。


(2008.04.30)

<D棟打設>

打設前の
D棟生コン試験立会。


(2008.05.01)
D棟コンクリート打設状況。


(2008.05.01)

<E棟配筋工事>

土間の縦筋、横筋を
配置しているところ。


(2008.05.01)

<F棟コンクリート
一週強度試験>


(2008.05.01)

<E棟配筋検査>

最後の配筋検査。


(2008.05.02)

<E棟打設>

打設前の
E棟生コン試験立会。

これも最後となりました。


(2008.05.07)
E棟コンクリート打設状況。


(2008.05.07)

<D棟コンクリート
一週強度試験>


(2008.05.08)

<E棟コンクリート
一週強度試験>


(2008.05.14)

<C、D、E棟木材検査>

先日A、B、F棟は終了したので残りの棟の木材検査。

これは通し柱杉120角材。
本日も材のサイズと含水率をチェックしていきます。


(2008.05.14)
これは、杉の桁材。
105×360の材は
下の写真の通り。

(2008.05.14)
加工前の材は多少大きく製材してあります。


(2008.05.14)

竣工/1/2/3/4/5
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